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2020年4月29日

コロナ疲れ、テレワーク続きの身体を守る5つの方法

新型コロナウィルスの影響により、外出自粛でテレワークが長引く方が増えています。4月29日の日経MJにも、「『コロナ疲れ』から在宅従業員を守る」という記事が掲載されていました。

この記事にも書かれている通り、感染の不安やテレワークによるストレスが多く、疲労も溜まってきているのではないでしょうか?

この記事では、この日経MJに書かれている記事を含めつつ、私たち健康の専門家から、また弊社での取り組みもふまえてお伝えします。

より心身ともに健康管理ができるようになっていただくために、ぜひお読みください。

 

コロナ疲れ、テレワークのストレス

在宅勤務は孤立しやすい

テレワーク、以前から企業で進められていたものもあれば、外出自粛により急遽行われた企業もあるでしょう。通常通り働きたいけど感染が怖い、遊びに行きたいけど他人にうつしたくない、その感情の葛藤がストレスになってきていると思います。

また放っておくとそのストレスにより、活力を失い、鬱に移行することもあるようです。「このままでいて、自粛が解除された時に仕事行けるのかなあ」とSNS上で不安の声も耳にします。それはテレワークでの生活に慣れてしまったというのもありますが、活力が出てこないというものもあるでしょう。

 

コロナ疲れ、企業が取るべき対策

定期的な情報発信

企業から定期的な情報発信は勇気付けられる

テレワークは従業員が孤立しがちです。よって気軽に同僚と連絡取り合える環境整備が不可欠です。孤立感をいかに低減できるかがポイントです。

弊社の本部で取り入れているのは、お昼休憩においてのzoomランチです。テレワークのスタッフは子どもも同席で参加しております。

 

コロナ関連情報の伝達

会社がコロナ調査における報告書など方針を明確に伝達する

コロナの情報は政府や自治体からも出ていますが、マスコミ、SNSからも流れます。ただそれが正しい情報か否かもわかりづらく、正しい判断がしづらいのも実情です。

ここで企業としての取り組みを明確にする必要があります。全社的な感染対策や予防法などをどう行なっていくのか、明確に示すことで従業員に安心を与えます。

リーダーシップを持つ人によるメッセージ

リーダーのメッセージが不可欠

企業トップや管理職から、従業員へのスタンスを明確にする必要があります。特にこういう状況にもかかわらず一生懸命やってくれていることへのねぎらいや共感についてです。

こういう時にこそリーダーの発言が重要になってきます。

オンライン教育

こういう時にオンライン教育の充実を

弊社もそうですが、こういう危機的状況下において、会社の課題も浮き彫りになってきます。そこでの対応の中に教育という分野があります。特にオンラインでの教育制度は有効だと考えられています。

今までに忙しくてできなかった職務スキル研修、またコロナの影響もあり健康法など、在宅で可能な研修プログラムを提供していくことも大切だと考えられます。

五感に訴える支援

こういう時こそ手書きの手紙を

以上の取り組みも大切ですが、最終的には、五感に訴える支援を提供することが必要です。デスク、椅子などの費用を負担する、手書きの手紙などを送るなど、本当に会社から大切にされているという実感が大切です。

コロナ疲れを解消するための5つの方法

以上は日経MJに掲載されている記事に、ところどころ弊社での取り組みも参考に入れさせていただきました。

ここで私たち健康従事者から提案する、ご自身でコロナ疲れを解消するための取り組みをお伝えできればと思います。

 

瞑想(マインドフルネス)

瞑想(マインドフルネス)は椅子でもOK

コロナ疲れの解消のために、主眼に置くのはストレスの解消です。ストレス解消には、「まず何がストレスか知ること」ですが、今回コロナによって何でも自粛しなければならない、ということがわかっているのです。

よって今回取り入れて欲しいのは、ちょっとした瞑想です。特に楽な状態で5分ほど目を瞑るだけでもいいと思います。

子どもと遊ぶ

子どもと思いっきり遊ぶのもストレス発散に

仕事している時に子どもが邪魔するとストレスになりますが、あえて遊ぶというのも手です。コツは子どもも自分も楽しめる遊びをやることです。

湯船に浸かる

湯船にゆっくり浸かり疲労回復

湯船にゆっくり浸かると疲れも取れやすいです。血液やリンパの流れも良くなり、老廃物も流れやすくなります。10分以上入るのが一般的です。

ストレッチ

ちょっとしたストレッチでもこまめに

筋肉が固まるとストレスになります。そしてまたストレスが溜まるとさらに筋肉が固まります。よって筋肉を緩めることで解消できます。

筋肉の硬さは「塵積も」で溜まりますので、こまめに行なうといいですね。

マッサージ

マッサージで手の届かないところもリフレッシュ

ストレッチでは伸びない筋肉、手が届かないこりは、自分では難しいです。明らかに痛みや違和感、重さが伴っている場合、その不快感がストレスを助長します。

良いマッサージはコリをほぐすだけでなく、心もスッキリ解消します。かゆいところに手がとどくマッサージを定期的に受けておきたいものですね。

 

自粛の解除の後は慎重に

 

自粛の解除した時に、会社も高いパフォーマンスを求めがちです。同時に従業員も今までの鬱憤を晴らすかのように、全力投球しがちです。しかしポイントになるのは、いきなりを求めず、段階的に行なっていくことです。

この自粛期間、収益も上がっていない企業もあるでしょう。求めたくなるのも理解できますが、復帰も収益も順を追って段階的にというのが理想です。そうやって心も身体も慣らしていくのです。

 

まとめ

テレワークで不安な方も多いのではないでしょうか?またコロナ疲れと言われるストレスを抱えている方も多いと思います。長期的な不安・恐怖はストレスに変わり、心だけでなく身体に変調が出ます。何か疲れているなあなど、ご自身の身体と相談しつつ、早めに対処をしてください。

 

マッサージを受けるとスカッとします。お金は貯めておく必要はありますが、ストレスは溜める前に解放してください。

 

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