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2026.07.15

【症例紹介】バレーボール選手の肩の痛みの原因と改善方法

高校女子バレー部の選手が肩の痛みで来院されました

今回は、高校女子バレー部に所属する選手の症例をご紹介します。

トレーニング中に腕立て伏せをしていた際、バランスを崩して左肩を負傷。

その後、

✔ 腕を横に広げる動作
✔ 腕を外側へひねる動作

で肩の後ろ側に痛みが出る状態でした。

当院ではまず、姿勢や肩の動き、筋力、痛みの出る動作などを細かく確認し、各種検査を実施。

その結果、肩を支える筋肉の中でも

  • 小円筋(肩を外側へひねる筋肉)
  • 三角筋(腕を上げる際に働く筋肉)

この2つに大きな負担がかかっている状態と判断しました。

そこで今回は、この筋肉へ負担が集中している原因を確認しながら施術を開始。

筋肉の硬さを丁寧に緩め、肩がスムーズに動く状態を目指していきます。

週末には大切な試合を控えているとのこと。

できる限り良いコンディションで試合に臨めるよう、経過を確認しながら施術を進めていきます。

スポーツによる肩の痛みは、痛みのある場所だけでなく、どの筋肉に負担が集中しているのかを見極めることが大切です。

同じように肩の痛みでお悩みの方は、お気軽にご相談ください。